2003年4月20日(日) 天気 : 雨 のち くもり

ノースモーキング半年

タバコを吸わないようになって、昨日で半年が過ぎた。
相変わらず、棚にはショートホープが2箱と5本、目に見える形で置いてある。どうしようもなく吸いたくなったら、1本吸って再びやめられるかどうかという実験をしようと思っているが、いまのところまだ大丈夫だ。

タバコを吸わなくなって気づいたのは、タバコの臭いが、思っていた以上に広範囲に広がるということだった。
たとえば、わが家でタバコが解禁されている部屋は1階の仕事場だけだ。そこでしかタバコを吸わなかったから、影響はこの部屋の中だけのハズだ、と僕はずっと思っていた。自分でも、仕事場以外ではタバコの臭いは感じなかった。

ところが、自分は吸わなくてもお客さんなどが来れば、タバコを吸う人が少なくない。
そんな時に驚くのは、3階まで上がってもタバコの臭いがすることだった。改めて「こんなに匂っていたのか」と思った。同じ家とはいえ壁があってもこれなのだから、同じ空間であれば、離れて吸ってもほとんど意味がないとも言える。
ようするに、タバコを吸わない人への影響は、タバコを吸っている人が思っている以上に大きい、ということを実感したのがこの半年間だったわけだ。

あ、そうはいっても、うちの事務所を禁煙にするつもりはまだないのでご安心を。