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データファイルを作る時のQ&A

Q2-1 表計算ソフト、データベースのデータを渡したいがかまわないか?

A2-1 テキストデータに書き出して渡すのが基本

 表計算ソフト(エクセル、ロータス1-2-3等)やデータベースソフト(桐、アクセス、ファイルメーカー等)に限らず、一般的にアプリケーションソフトの生データ(バイナリデータ)は、相手も同じアプリケーションソフトを持っていないと開くことができません。同じアプリケーションソフトでも、バージョン間の違いにより、正常には開けないことも多々あります。
 生データで渡せるのは、入稿先に同じソフトがあり、それでかまわないと確認できる場合に限られます。

 そこで、最もオーソドックスな方法はテキストデータでファイルに書き出すこと。考え方はワープロと同じです。誰でも扱えるデータはテキストのみです。一般的に表計算ソフトやデータベースソフトは必ずテキスト読み書きの能力があります。
 最も標準的なテキスト交換様式は.CSV形式です(桐は同じものを.k3形式と呼びます)。詳細は各ソフトの説明書をお読みください。
 なお、ファイル冒頭に書き出し項目(フィールド)の名前を書き出せる場合は、書き出した方がよいでしょう。

(記/Ogo)

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監 修

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