Malt Log

味わったモルトウイスキーの備忘録│小国文男

竹鶴 17

  • ジャパニーズ
    2017年10月24日

    竹鶴 17年

    竹鶴 17(ニッカウヰスキー/ジャパニーズ/17年)
    「ピュアモルト」と呼ばれている。「余市」と「宮城峡」のバッティングモデル。その意味では、9月に飲んだ「ブレンディットモルト」の「越百」と同じだ。12年はなく、ノンエイジを除けばこの17年が一番若いらしい。グラスを近づけると、鼻先の香りが気になった。何だろう…。飲むと、角が取れたような穏やかなピート。全体に心地よいモルトだと思う。出張帰りに京都駅ビルのホテルのバーで。